婚活スタッフブログ

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お見合い編『損してしまうお見合いでの会話』

2022.09.12

三重県の結婚相談所アンジュブライダルです!(^^)!

お見合いのサポートをさせて頂いていると、もう一度会いたい時のお返事、お断りのお返事のどちらかになります。

そのなかで、このお断り理由は、お見合い時に気をつけていたら避けられたんだろうな……と思うものもたくさんあります。

プロフィールを見て気になったお相手とお見合いをするなら、お相手に良い印象を持って欲しいですよね。

今回は、もったいないお断りをされないためのお話をしたいと思います。

お見合い時のお断り理由から見ていく内容ですが、他の婚活パーティーや婚活イベントなど、婚活を目的とした出会いの場でも通ずるものだと思いますので、是非婚活をする上でひとつの参考にしていただければと思います。

よくあるお断り理由①『自分に興味がなさそうだった』

よく男女ともに聞かれるお断りの理由が、『自分に興味がなさそうだった』というようなものです。

なぜそう感じたのかを聞いてみると、お話をリードしようとした男性からは「何を話してもリアクションが薄かった」「話す気がなさそうだった」、女性からは「自分語りが多く、わたしに対する質問が無かった」というような内容でした。

プロフィールを見て、「いいな」と思えるお相手とのお見合いだったはずです。

興味が無いということは早々起きることではないと思うのですが、それが『よくあるお断り理由』になってしまうのはどうしてでしょうか。

「何を話してもリアクションが薄かった」「話す気がなさそうだった」とお断りされてしまった女性側のお話を聞いてみると、お話をするのがあまり得意ではなかったり、男性が話してくれるためお話できていない自覚がなかったり、無意識に男性が話をリードしてくれて当然だと思っていたり……。

理由は様々ですが、受け身すぎることがリアクションの薄さと捉えられてしまったのかな、と感じました。

また「自分語りが多く、わたしに対する質問が無かった」とお断りされてしまった男性側のお話を聞いてみると、沢山お話できているため問題がなかったと思っていたり、相手を良いと思っているからこそ自身のアピールを頑張りすぎてしまったり、話をリードしなくてはと思い余裕がなくなっていたり……。

結果的に一方的な会話になってしまったのかな、と感じました。

自分が「いいな」と思ったお相手に『この人は自分に気持ちがないんだろうな』と勘違いされてしまって、それを理由にお断りされてしまっては、せっかくのご縁が勿体ないですよね。

こういったすれ違いが理由でのお断りを避けるため、お見合い時のお話の仕方を少し意識することをおすすめします。

男性から「何を話してもリアクションが薄かった」「話す気がなさそうだった」と思われないために

お見合いの場では、お二人とも初対面同士でお会いし、お二人で一時間お話をしていただきます。

初対面の方と一時間お話するということを、お友達や家族と過ごすようなリラックス状態で臨める方は少数派です。

基本的には、男性がお話をリードしようと頑張ってくれる事が多いのですが、お相手も初対面の女性相手に緊張されています。

(男性側に緊張の自覚がなくとも、面識のある相手と話すときと、お見合いで初対面の方と話すときの様子が違う、ということは結構多いのです)

何をお話をしてもお相手女性からのリアクションがなかったり、リアクションが薄かったりすれば、男性も何を話せば良いのか分からず悩んでしまいます。

会話を楽しむ余裕がなくなり、頑張って話す時間が苦痛になってしまえば、お見合いに良いお返事を出す可能性は下がっていきます。

それ避けるためには、男性が会話をリードしてくれようとしてくれているのであれば、お言葉に反応して、相槌やリアクションを意識的にしてみてください。

そして可能であれば、お話の中や事前に見ているプロフィールから男性に質問をしたり、自分の事を話したりしてみてください。

そう意識的に行うだけで、お相手に『自分に関心がない』と思われることは避けられると思います。

お話をするのは苦手と言う方もいらっしゃると思いますが、苦手だけど話したい気持ちがある、ということが相手に伝わるか伝わらないかで大きくお相手の抱く印象は変わります。

お見合い後、良い返事の中でも、
「お相手の方はお話はあまり得意そうではなかったのですが、一生懸命話そうとしてくれていることがわかり、大変好感がもてました」と書かれる方もいらっしゃいます。

苦手だから話さない、会話は全て男性に丸投げしてしまう、というのは、お時間をつくってくれた男性に負担がかかってしまいます。

結婚は支え合いですので、お互いに思いやりの気持ちをもってお話してみてくださいね。

「自分語りばかりで、わたしに対する質問がなかった」と思われないために

自分がお話をリードしなければ!と意識するあまり、自分のお話ばかりされてしまう男性もいらっしゃいます。

お見合い中、お話自体は途切れないので、お見合いでしっかりお話出来た、と感じて、一方的にお話をしてしまった自覚がないこともあります。

頑張って話したことが裏目に出てしまっては残念ですよね。

そうならないために、自分のお話をしたら、お相手の事を聞く。

という会話のキャッチボールを意識してお話しされるだけでも、お相手の感じる印象は大きく変わるかと思います。

コミュニケーションの初歩的なことだと思われるかも知れませんが、親しい相手や、お仕事関係ではないお相手と、お見合いの場デお話しする状況、というだけで、いつも通りのコミュニケーション能力が発揮できるとは限りません。

まずは、初対面の二人が楽しめるお話時間をつくろう、というお気持でお話ししてみてくださると嬉しいです。

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(※2020年9月 日本マーケティングリサーチ機構調べ)

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