2026.04.19
松阪店にてご成婚\ご成婚☆/男性26歳×女性27歳「このさき同じ家に帰れるようになる楽しみ」
男性Tさん(26歳)
とても礼儀正しくしっかりしている男性です。
食品関係の仕事をされており、老若男女、お客様に安全で美味しい食を提供を続けていくため、日々向上心をもって励んでいるとのことでした。
責任のある役職で働かれているためか、お若いながらとても落ち着いておられますが、時折見せる笑顔は人なつっこい魅力があります。
女性Mさん(27歳)
透明感のある可愛らしい穏やかな女性です。
ご家族がとても仲が良く、特にお料理上手なお母様のようなお母さんになりたいとおっしゃられていて、将来のパートナーに美味しいと行って貰えるよう精進中とのこと。
将来、新しく築く家庭でも、子供を授かったら子育てに専念し、たくさんの愛情を注げる素敵な夫婦になりたいとお話してくださいました。
名前を呼ばれて”ときめき”
二人の出会いは春。新しいことをスタートさせるのにぴったりの季節。
お見合いでは男性Tさんがスマートにリードしてくださったご様子。
女性Mさんが待ち合わせの場所に向かうと、先に来ていた男性Tさん。
お待たせしてしまってすみません、と言うと「今来たところです」と爽やかに返してくださったところから、男性Tさんの印象が良くなっていきます。
席について本格的にお見合いの会話を始めると、男性Tさんはたくさん質問をなげかけ、話をどんどん広めてくださりました。
女性Mさんも、ちゃんと自分のプロフィールを見て関心をもってくれているのだと嬉しくなっていました。
お二人の趣味であるアニメや映画など、共通の話題で盛り上がりつつ、軽く結婚観のお話もできた様子でした。
一時間ほどのお見合いは、あっという間に過ぎていき、もっと話したいと思えるほど短く感じたそうです。
お二人のお返事はもちろん、次もお会いしたい、という良いお返事♡
お見合いから一週間後には初デートが行われました。
初デートでは、男性Tさんが敬語を使わずに話そうと提案され、読み方も「名字+さん」以外の呼び方はどうかというお話に…。
呼び方の候補の中に、お名前の呼び捨ても含まれていたのですが、男性Tさんが「年下なのに呼び捨ては生意気でしたね」とお二人で笑われていたとのこと。
女性Mさんは短時間で距離を詰める話し方や呼び方に変えることには慣れていませんでしたが、嫌な気持ちはなく、むしろ嬉しかったご様子。
普段男性に下の名前を呼び捨てされることがなく、提案で呼ばれたときは不意打ちだったこともあり、ときめいてしまいました、とのこと。
とても可愛らしいデート報告にスタッフも微笑ましい気持ちになりました。
婚活をしているという感覚がない
微笑ましい初デートのあと、二人は何度もデートを重ねていきます。
ある日のデートでは、待ち合わせの場所向かう途中で女性Mさんが迷ってしまったところ、男性Tさんはすぐに笑顔で迎えにきてくださいました。
ある日のデートでは、男性Tさんのために女性Nさんがお弁当をつくってピクニックを楽しまれました。
合う度にお相手のお人柄を感じ、一緒に居る時間に楽しさや癒やしを感じるようになっていきます。
女性Mさんは、彼のささやかな気遣いや、彼のポジティブさに元気を貰っていると話してくださいました。
「私はネガティブに考えてしまうのですが、Tさんはポジティブで…。彼のポジティブさを見ていると元気を貰えるんです!」
自分に良い影響を与えてくれるお相手と巡り会えることは、とても嬉しいことですよね。
また「結婚相談所で出会っているのに言い方は良くないかもしれないんですが…、お相手との時間は『婚活をしている』という意識がないんです」とおっしゃられていました。
人を好きになるのに、出会いの形に決まりなんてありません。
お見合いがきっかけで出会っただけで、好きになるかどうかはお二人次第なのです。
そんなイメージがなかったからこそ、ご自身の感覚に戸惑いがあって、それでも嬉しいと感じてくださっているのだと思いました。
味の違うアイスを買って一口交換をしたり、おそろいのお土産を買ったり、スマホのホーム画面にお互いが撮ったデート先の写真にしたり、まるで普通のカップルみたいな距離感でいられて、それが幸せだと感じると、少し恥ずかしそうにしつつも、お話をしてくださいました。
「次のデート先を相談している時間がとても楽しくて、ワクワクします」
そんな風にお互いを好きだと自覚していく様子を見守り、お二人が真剣交際へと進むことは誰が見ても当然の流れのようでした。
彼からのプロポーズに感涙
ご両親へのご挨拶は、まず女性Mさんのご両親から始まりました。
いつも落ち着いている男性Tさんもさすがにご両親へのご挨拶はとても緊張したご様子。
それでも誠実にしっかりと対応され、ご両親も良い人と出会えたねと喜んでくださったとのこと。
むしろ「自分の両親への挨拶なのに私の方が緊張していたかも!」と、ご挨拶の成功をお知らせくださいました。
次に男性Tさんのご両親です。
もちろん今回も緊張していた女性Mさんですが、ご家族がとても優しく迎えてくださって彼女も落ち着いてお話ができ、帰るころには「また来てね」とご家族からも歓迎ムードだったそうです…!
緊張のご挨拶というイベントを終えると、いよいよ結婚に向けて話を進めていきます。
具体的に住む場所を探したり、結婚指輪の話をしたり、結婚後の仕事の予定を決めたり…。
少しずつ、結婚が二人の夢から、現実へと変わって行きます。
「今は次のデートを待ち遠しく思いますが、このさき同じ家に帰れるようになるんだと思うと楽しみなんです」
と二人の結婚生活に期待を膨らませていらっしゃる姿をみていると、スタッフまで幸せな気持ちになりますね。
プロポーズはサプライズ要素が欲しいな、という女性Mさんの希望もあり、男性Tさんは彼女に喜んで貰えるようサプライズプロポーズの計画を練っていらっしゃいました。
いつものデートとは違う雰囲気の、特別を感じられる素敵なお店で、彼は花束とお手紙、そして彼女の誕生月の宝石が輝くアクセサリー。
まっすぐに伝えられる男性Tさんの愛のプロポーズに、女性Mさんは感動で泣いてしまったとのことでした。
お互いのことを心から大切に思い合うお二人なら、愛情たっぷりの素敵なご家庭を築いていけることでしょう。
これからもお相手と過ごす幸せを大切にされていってくださいね。
この度はご成婚おめでとうございます。
同じ家に帰る幸せを是非楽しんでください♪
